AIエージェントに公開される操作
読み取りから、コンテンツ操作、そしてスキーマの変更提案まで。普段の開発ワークフローのなかで、CMSをエージェントに任せられます。
list_content_types / get_content_typeスキーマ(コンテンツタイプ)の一覧・詳細取得
propose_content_type_changeスキーマ変更の提案(ステージング→承認で反映)
create_entry / update_entry / delete_entryコンテンツの作成・更新・削除
list_entries / search_entries / semantic_searchコンテンツの一覧・検索・意味検索
list_entry_revisions / rollback_entryリビジョン履歴の参照・ロールバック
upload_asset / create_preview_linkアセットのアップロード・プレビューリンク発行
スキーマ変更は「提案 → 承認」。だから任せられる。
エージェントからのスキーマ変更は、いきなり本番に反映されません。いったんステージングされ、管理画面に差分プレビューとして表示され、人間が承認して初めて反映されます。承認時には予約済みフィールド名との衝突チェックや参照フィールドの整合性チェックなど、複数の自動検証も行われます。
設定はエージェントにMCPを1つ足すだけ
ワークスペースのMCPエンドポイントとAPIキーを、お使いのエージェントの設定に追加します。
{
"mcpServers": {
"tessera": {
"type": "http",
"url": "https://YOUR_WORKSPACE.tesseracms.example.com/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
}
}
}
}よくある質問
MCP経由で具体的に何ができますか⌃
コンテンツタイプの一覧・取得、エントリの作成・取得・更新・削除・検索、意味検索、リビジョンの一覧・ロールバック、アセットのアップロード、プレビューリンクの発行、整合性チェックなどをAIエージェントから直接行えます。
さらに、スキーマ(コンテンツタイプ)の変更提案まで対応しています。国内のヘッドレスCMSでMCP経由のスキーマ書き込み操作に対応するのはTesseraが初めてです(2026-07時点。国内の主要ヘッドレスCMSではスキーマ書き込み系のMCPツールはまだ実装されていません)。
AIエージェントが勝手にスキーマを変更してしまいませんか⌃
しません。エージェントが送信できるのはあくまで「変更提案」です。propose_content_type_change ツールで提案しても、それが直接コンテンツタイプ本体に反映されることはありません。
提案はいったんステージングされ、管理画面に差分プレビューとして表示され、人間が内容を確認して承認して初めて本番に反映されます。承認前の提案は既存のコンテンツ・スキーマに一切影響しません。
どのAIエージェントから使えますか⌃
MCP(Model Context Protocol)に対応したエージェントから利用できます。Claude Code・Cursorなど、普段お使いのAI駆動開発ツールにワークスペースのMCPエンドポイントとAPIキーを設定するだけです。
MCPの利用はAIクレジットを消費しますか⌃
MCP経由のスキーマ変更提案はAIクレジットを消費しません。スキーマの生成は接続元のAIエージェント側の責務で、Tesseraは確定済みの定義を受け取って検証・ステージングするだけのため、Tessera側でAI APIを呼び出さないからです。
GraphQL・MCPの読み取り系は無料プランでもフル機能で開放しています。濫用防止のため、MCP経由の書き込み系操作には回数上限を設けています。