MCP対応ヘッドレスCMS

Claude Code・Cursorから、CMSの構造ごと操作する。

Tesseraは MCP(Model Context Protocol)に対応したヘッドレスCMSです。AIエージェントが、コンテンツのCRUDだけでなくスキーマ(コンテンツタイプ)の変更提案まで直接行えます。スキーマ変更は差分プレビューと人間の承認を経てから反映されます。

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AIエージェントに公開される操作

読み取りから、コンテンツ操作、そしてスキーマの変更提案まで。普段の開発ワークフローのなかで、CMSをエージェントに任せられます。

list_content_types / get_content_type

スキーマ(コンテンツタイプ)の一覧・詳細取得

propose_content_type_change

スキーマ変更の提案(ステージング→承認で反映)

create_entry / update_entry / delete_entry

コンテンツの作成・更新・削除

list_entries / search_entries / semantic_search

コンテンツの一覧・検索・意味検索

list_entry_revisions / rollback_entry

リビジョン履歴の参照・ロールバック

upload_asset / create_preview_link

アセットのアップロード・プレビューリンク発行

スキーマ変更は「提案 → 承認」。だから任せられる。

エージェントからのスキーマ変更は、いきなり本番に反映されません。いったんステージングされ、管理画面に差分プレビューとして表示され、人間が承認して初めて反映されます。承認時には予約済みフィールド名との衝突チェックや参照フィールドの整合性チェックなど、複数の自動検証も行われます。

STEP 1
エージェントが提案
STEP 2
ステージング
STEP 3
差分プレビュー
STEP 4
人間が承認→反映

設定はエージェントにMCPを1つ足すだけ

ワークスペースのMCPエンドポイントとAPIキーを、お使いのエージェントの設定に追加します。

{
  "mcpServers": {
    "tessera": {
      "type": "http",
      "url": "https://YOUR_WORKSPACE.tesseracms.example.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}

よくある質問

MCP経由で具体的に何ができますか

コンテンツタイプの一覧・取得、エントリの作成・取得・更新・削除・検索、意味検索、リビジョンの一覧・ロールバック、アセットのアップロード、プレビューリンクの発行、整合性チェックなどをAIエージェントから直接行えます。

さらに、スキーマ(コンテンツタイプ)の変更提案まで対応しています。国内のヘッドレスCMSでMCP経由のスキーマ書き込み操作に対応するのはTesseraが初めてです(2026-07時点。国内の主要ヘッドレスCMSではスキーマ書き込み系のMCPツールはまだ実装されていません)。

AIエージェントが勝手にスキーマを変更してしまいませんか

しません。エージェントが送信できるのはあくまで「変更提案」です。propose_content_type_change ツールで提案しても、それが直接コンテンツタイプ本体に反映されることはありません。

提案はいったんステージングされ、管理画面に差分プレビューとして表示され、人間が内容を確認して承認して初めて本番に反映されます。承認前の提案は既存のコンテンツ・スキーマに一切影響しません。

どのAIエージェントから使えますか

MCP(Model Context Protocol)に対応したエージェントから利用できます。Claude Code・Cursorなど、普段お使いのAI駆動開発ツールにワークスペースのMCPエンドポイントとAPIキーを設定するだけです。

MCPの利用はAIクレジットを消費しますか

MCP経由のスキーマ変更提案はAIクレジットを消費しません。スキーマの生成は接続元のAIエージェント側の責務で、Tesseraは確定済みの定義を受け取って検証・ステージングするだけのため、Tessera側でAI APIを呼び出さないからです。

GraphQL・MCPの読み取り系は無料プランでもフル機能で開放しています。濫用防止のため、MCP経由の書き込み系操作には回数上限を設けています。

AIエージェントに、CMSを任せる。

無料プランでもGraphQL・MCPの読み取り系はフル機能で開放。まずは接続して、エージェントからスキーマ・コンテンツを操作する体験を試してください。