Claude Code・Cursorで開発する人のためのヘッドレスCMS

「記事にタグを追加したい」と伝えるだけで、CMSの構造が変わる。

コードはAIに任せられるのに、CMSだけは管理画面を人が開いて設定する。Tesseraは、その最後の手作業をなくすヘッドレスCMSです。コンテンツも構造も、AIエージェントが直接操作できます。

tessera.app/entries
コンテンツ変更履歴+ 新しい種類を作る
最近の更新
GraphQLで記事・著者・タグを1度に取得する
ブログ記事 · 2026/9/5
公開中
山田 花子
著者 · 2026/9/5
公開中
2026年秋のリリースノート
ブログ記事 · 2026/9/5
下書き
種類フィールド件数
著者
システム名: author · v6
9106
ブログ記事
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カテゴリ
システム名: category · v1
4102
タグ
システム名: tag · v1
23

チャットで話すだけで、スキーマができる。

「著者フィールドを必須にして」と伝えるだけで、AIが変更案を出します。差分プレビューを人が承認してから反映されるので、任せても壊れません。

  • 自然言語でスキーマを変更
  • Claude Code・Cursor・管理画面チャットから
  • 差分プレビュー+人間の承認
スキーマ生成AIの詳細
+ tags

リレーションも、1リクエストで。

記事・著者・カテゴリを、ネストしたまま一度に取得。スキーマはコンテンツタイプ定義から自動で作られます。

  • 定義から自動導出されるGraphQLスキーマ
  • 関連コンテンツを1リクエストで取得
  • N+1問題対策済み
GraphQL APIの詳細
query {
  articles {
    id
    title
    body
    author {
      id
      name
    }
  }
}

スキーマ変更も、AIエージェントに任せられる。

Claude Code・CursorからコンテンツもCMSの構造も直接操作できます。国内のヘッドレスCMSでMCP経由のスキーマ書き込みに対応するのは、Tesseraが初めてです(2026-07時点)。

  • コンテンツ操作もスキーマ操作もエージェントから
  • 設定はJSONを1つ貼るだけ
  • 既存の構造を変える提案は承認してから反映
MCP対応CMSの詳細
{
  "mcpServers": {
    "tessera": {
      "type": "http",
      "url": "https://tesseracms.com/api/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}

AIで開発するエンジニアのための、ヘッドレスCMS。

Tesseraは、Claude Code・Cursorなど、AIツールを中心に据えて開発するエンジニアのために設計されています。

非エンジニア向け機能は、あえて後回しに。

非エンジニアのマーケター向け機能(WYSIWYG重視の編集体験や承認ワークフローUI)はあえて優先していません。

投資は3つの機能に集中。

その分、スキーマ操作・GraphQL・MCPというエンジニアが本当に必要とする3つの機能に集中投資しています。

既存CMSからの移行をお考えの方へ

「このブログを全部移して」で、移行が終わる。

Claude Code・CursorにMCPを繋いだら、あとは日本語で頼むだけ。構造の作成もコンテンツも画像も、エージェントが最後まで運びます。人が止めるのは公開の1か所だけです。

MCPでまとめて移行画像はURLのままCSVインポート
Claude Codeとのやり取り。「このブログを全部Tesseraに移行して」と頼むと、種類の作成・記事の登録・画像の取り込みまで進み、最後に人間が公開する

使った分だけ、シンプルな料金。

無料プランでもGraphQL・MCPの読み取り系はフル機能。有料プランはワークスペースごとに月額¥1,980で、規模の上限を引き上げます。

料金と上限の詳細 →

Free

¥0 / 月

  • コンテンツタイプ 3
  • コンテンツ 3,000件
  • メディア 500MB
  • メンバー 1・ワークスペース 1
  • GraphQL・MCP読み取り: フル開放
  • AIクレジット 300 / 月
おすすめ

Paid

¥1,980 / 月・ワークスペースごと

  • コンテンツタイプ 50
  • コンテンツ 50,000件
  • メディア 50GB
  • メンバー 5・ワークスペース 1
  • GraphQL・MCP読み取り: フル開放
  • MCP書き込み系 120回/時間・1,000回/日
  • AIクレジット 2,000 / 月(込み枠)

AIの利用量は「1リクエスト=1クレジット」として、推定コストとともに管理画面で見えます。不透明な定額アドオンにはしません。

よくある質問

無料プランでもGraphQL・MCPは制限なく使えますか

はい。GraphQL API・MCPサーバーの読み取り系は、無料プランでも制限なく使えます。課金の対象は「機能」ではなく「規模」です。

無料プランの上限はコンテンツタイプ3種類・コンテンツ3,000件・メディア500MB・メンバー1で、MCP経由の書き込みには回数の上限があります。引き上げたい場合は有料プラン(ワークスペースごと月額¥1,980)へ。

料金と上限の詳細

スキーマ生成AIはどのAIモデルを使っていて、費用はどう計算されますか

スキーマ生成AIチャットはAnthropicのClaude Sonnet 5を使っています(高精度オプションでClaude Opus 4.8も選べます)。費用は「1リクエスト=1クレジット」として、推定コストとともに管理画面で見えます。無料プランは300クレジット/月、有料プランは2,000クレジット/月が込みです。

MCP経由のスキーマ変更提案はTessera側でAIを呼び出さないため、AIクレジットを消費しません。

スキーマ生成AIの詳細

既存CMSからの移行はどのくらい大変ですか

MCPを繋いだAIエージェントに「このサイトのブログを全部移行して」と頼む方法と、CSVインポートの2通りがあります。どちらも、構造の作成・記事や著者の登録・画像の取り込み(本文に埋め込まれた画像を含む)まで自動で進みます。

入ってくるのはすべて下書きなので、確認してからまとめて公開できます。ペースは記事1件=書き込み1回で、無料プランなら1時間あたり30件・1日200件、有料プランなら1時間あたり120件・1日1,000件です(画像の取り込みは回数に含まれません)。数百件を超える規模はCSVで一度に取り込めます。

移行のやり方を見る

MCP経由でAIエージェントにスキーマ変更を任せても大丈夫ですか

既存のコンテンツタイプを変更・削除する提案は、エージェントが直接確定させることはできません。いったんステージングされ、管理画面に差分プレビューとして表示され、人間が承認して初めて反映されます。

新しいコンテンツタイプの追加だけは既存に影響しないため、承認を挟まずその場で作成されます(不要なら管理画面から削除できます)。予約済みフィールド名との衝突や参照の整合性は、いずれの場合も自動で検証しています。

MCP対応CMSの詳細

セキュリティ・データの所有権について教えてください

ワークスペース単位でデータを分離しており、他のワークスペースからデータが見えることはありません。パスワードとAPIキーはハッシュ値のみを保存し、カード情報はTesseraを経由せずStripeが保管します。

コンテンツはお客様のもので、Tesseraが二次利用することはありません。スキーマ生成AIチャットには実在の個人情報を入力しないようご注意ください。第三者機関によるセキュリティ認証(SOC2等)は現時点で取得していません。

プライバシーポリシー