「記事にタグを追加したい」
と伝えるだけで、CMSの構造が変わる。
コードはAIに任せられるのに、CMSだけは管理画面を人が開いて設定する。Tesseraは、その最後の手作業をなくすヘッドレスCMSです。コンテンツも構造も、AIエージェントが直接操作できます。
- 公開中
- 162件
- 下書き
- 31件
- 非公開
- 26件
- 承認待ち
- 1件
チャットで話すだけで、スキーマができる。
「著者フィールドを必須にして」と伝えるだけで、AIが変更案を出します。差分プレビューを人が承認してから反映されるので、任せても壊れません。
- ✓自然言語でスキーマを変更
- ✓Claude Code・Cursor・管理画面チャットから
- ✓差分プレビュー+人間の承認
リレーションも、1リクエストで。
記事・著者・カテゴリを、ネストしたまま一度に取得。スキーマはコンテンツタイプ定義から自動で作られます。
- ✓定義から自動導出されるGraphQLスキーマ
- ✓関連コンテンツを1リクエストで取得
- ✓N+1問題対策済み
query {
articles {
id
title
body
author {
id
name
}
}
}スキーマ変更も、AIエージェントに任せられる。
Claude Code・CursorからコンテンツもCMSの構造も直接操作できます。国内のヘッドレスCMSでMCP経由のスキーマ書き込みに対応するのは、Tesseraが初めてです(2026-07時点)。
- ✓コンテンツ操作もスキーマ操作もエージェントから
- ✓設定はJSONを1つ貼るだけ
- ✓既存の構造を変える提案は承認してから反映
{
"mcpServers": {
"tessera": {
"type": "http",
"url": "https://tesseracms.com/api/mcp",
"headers": {
"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
}
}
}
}AIで開発するエンジニアのための、ヘッドレスCMS。
Tesseraは、Claude Code・Cursorなど、AIツールを中心に据えて開発するエンジニアのために設計されています。
非エンジニア向け機能は、あえて後回しに。
非エンジニアのマーケター向け機能(WYSIWYG重視の編集体験や承認ワークフローUI)はあえて優先していません。
投資は3つの機能に集中。
その分、スキーマ操作・GraphQL・MCPというエンジニアが本当に必要とする3つの機能に集中投資しています。
「このブログを全部移して」で、移行が終わる。
Claude Code・CursorにMCPを繋いだら、あとは日本語で頼むだけ。構造の作成もコンテンツも画像も、エージェントが最後まで運びます。人が止めるのは公開の1か所だけです。

Free
¥0 / 月
- ✓コンテンツタイプ 3
- ✓コンテンツ 3,000件
- ✓メディア 500MB
- ✓メンバー 1・ワークスペース 1
- ✓GraphQL・MCP読み取り: フル開放
- ✓AIクレジット 300 / 月
Paid
¥1,980 / 月・ワークスペースごと
- ✓コンテンツタイプ 50
- ✓コンテンツ 50,000件
- ✓メディア 50GB
- ✓メンバー 5・ワークスペース 1
- ✓GraphQL・MCP読み取り: フル開放
- ✓MCP書き込み系 120回/時間・1,000回/日
- ✓AIクレジット 2,000 / 月(込み枠)
AIの利用量は「1リクエスト=1クレジット」として、推定コストとともに管理画面で見えます。不透明な定額アドオンにはしません。
よくある質問
無料プランでもGraphQL・MCPは制限なく使えますか
はい。GraphQL API・MCPサーバーの読み取り系は、無料プランでも制限なく使えます。課金の対象は「機能」ではなく「規模」です。
無料プランの上限はコンテンツタイプ3種類・コンテンツ3,000件・メディア500MB・メンバー1で、MCP経由の書き込みには回数の上限があります。引き上げたい場合は有料プラン(ワークスペースごと月額¥1,980)へ。
スキーマ生成AIはどのAIモデルを使っていて、費用はどう計算されますか
スキーマ生成AIチャットはAnthropicのClaude Sonnet 5を使っています(高精度オプションでClaude Opus 4.8も選べます)。費用は「1リクエスト=1クレジット」として、推定コストとともに管理画面で見えます。無料プランは300クレジット/月、有料プランは2,000クレジット/月が込みです。
MCP経由のスキーマ変更提案はTessera側でAIを呼び出さないため、AIクレジットを消費しません。
既存CMSからの移行はどのくらい大変ですか
MCPを繋いだAIエージェントに「このサイトのブログを全部移行して」と頼む方法と、CSVインポートの2通りがあります。どちらも、構造の作成・記事や著者の登録・画像の取り込み(本文に埋め込まれた画像を含む)まで自動で進みます。
入ってくるのはすべて下書きなので、確認してからまとめて公開できます。ペースは記事1件=書き込み1回で、無料プランなら1時間あたり30件・1日200件、有料プランなら1時間あたり120件・1日1,000件です(画像の取り込みは回数に含まれません)。数百件を超える規模はCSVで一度に取り込めます。
MCP経由でAIエージェントにスキーマ変更を任せても大丈夫ですか
既存のコンテンツタイプを変更・削除する提案は、エージェントが直接確定させることはできません。いったんステージングされ、管理画面に差分プレビューとして表示され、人間が承認して初めて反映されます。
新しいコンテンツタイプの追加だけは既存に影響しないため、承認を挟まずその場で作成されます(不要なら管理画面から削除できます)。予約済みフィールド名との衝突や参照の整合性は、いずれの場合も自動で検証しています。
セキュリティ・データの所有権について教えてください
ワークスペース単位でデータを分離しており、他のワークスペースからデータが見えることはありません。パスワードとAPIキーはハッシュ値のみを保存し、カード情報はTesseraを経由せずStripeが保管します。
コンテンツはお客様のもので、Tesseraが二次利用することはありません。スキーマ生成AIチャットには実在の個人情報を入力しないようご注意ください。第三者機関によるセキュリティ認証(SOC2等)は現時点で取得していません。