Claude Code・Cursorで開発する人のためのヘッドレスCMS

「記事にタグを追加したい」と伝えるだけで、CMSの構造が変わる。

コードはAIエージェントに任せられるのに、CMSだけは管理画面を人が開いて設定する——Tesseraは、その最後の手作業をなくすヘッドレスCMSです。コンテンツもスキーマ(構造)も、AIエージェントが直接操作できます。自然言語でのスキーマ変更、GraphQLでの1リクエスト取得、MCP経由のエージェント操作を、普段のAI駆動開発ワークフローにそのまま組み込めます。

tessera.app/entries
コンテンツ変更履歴+ スキーマ
スキーマフィールドコンテンツ
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チャットで話すだけで、コンテンツモデルができる。

「著者フィールドを必須にして」「タグを配列で追加して」——Claude Code・Cursor、あるいは管理画面のチャットUIで自然に伝えるだけで、AIがコンテンツモデルの変更案を提示します。提案は差分プレビューで確認し、人間が承認してから初めて本番反映される安全設計です。

  • 自然言語での変更指示(例:「著者フィールドを必須にして」)
  • Claude Code・Cursor、または管理画面チャットUIから利用可能
  • AIが変更案を差分プレビューで提示
  • 人間の承認を経てから本番反映
+ tags

リレーションも、1リクエストで。

記事に紐づく著者情報、カテゴリ、関連記事——複数回のAPIコールを重ねる必要はありません。コンテンツタイプ定義から自動導出されたGraphQLスキーマで、必要なデータをネストしたまま一度に取得できます。

  • コンテンツタイプ定義から自動導出されたスキーマ
  • リレーション先コンテンツをネストしたまま1リクエストで取得
  • 複数回のAPIコールが不要
  • N+1問題対策済み(DataLoaderパターン)
query {
  articles {
    id
    title
    body
    author {
      id
      name
    }
  }
}

スキーマ変更も、AIエージェントに任せられる。国内ヘッドレスCMSで初めて。

Claude Code・CursorなどMCP対応のAIエージェントから、コンテンツのCRUDだけでなくスキーマ(コンテンツタイプ)操作までを直接行えます。国内ヘッドレスCMSでMCP経由のスキーマ書き込み操作に対応するのはTesseraが初めてです(2026-07時点、国内の主要ヘッドレスCMSではスキーマ書き込み系のMCPツールはまだ実装されていません)。すべての変更提案は承認フローを経てから反映されるため、AIエージェントに任せても安心です。

  • コンテンツCRUD・スキーマ操作の両方をAIエージェントへ公開
  • Claude Code・CursorなどMCP対応エージェントから直接操作
  • 国内ヘッドレスCMSでスキーマ書き込み対応は初(2026-07時点)
  • 変更提案は承認フローを経てから反映
MCP対応CMSの詳細を見る
{
  "mcpServers": {
    "tessera": {
      "type": "http",
      "url": "https://YOUR_WORKSPACE.tesseracms.example.com/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"
      }
    }
  }
}

AIで開発するエンジニアのための、ヘッドレスCMS。

Tesseraは、Claude Code・Cursorなど、AIツールを中心に据えて開発するエンジニアのために設計されています。

非エンジニア向け機能は、あえて後回しに。

非エンジニアのマーケター向け機能(WYSIWYG重視の編集体験や承認ワークフローUI)はあえて優先していません。

投資は3つの機能に集中。

その分、スキーマ操作・GraphQL・MCPというエンジニアが本当に必要とする3つの機能に集中投資しています。

既存CMSからの移行をお考えの方へ

サービス終了・乗り換えでお困りの方へ

国産ヘッドレスCMSの中には、事業撤退・サービス終了に至った例もあります。Tesseraは持続可能なコスト構造を重視し、早期から有料プランを用意することで長期的に使い続けられるサービスを目指しています。既存のヘッドレスCMSからの移行はCSV形式に対応しています。1つのコンテンツタイプにデータを追加するだけなら、その場で完了する簡易インポートですぐに移行できます。著者・記事のように互いに参照し合う複数コンテンツタイプを一括で移行したい場合や、CSVから新規コンテンツタイプを自動生成したい場合は、内容を確認してから実行する上級者向けの移行ツールをご用意しています。

CSVインポートスキーマ雛形の自動推論

使った分だけ、シンプルな料金。

無料プランでもGraphQL・MCPの読み取り系はフル機能開放。まずは差別化の体験そのものを、制限なく試せます。有料プラン(Paid)は月額¥2,980(年払いなら2ヶ月分無料・年額一括¥29,800)で、コンテンツ量・チーム機能の上限を引き上げます。

Free

¥0 / 月

  • コンテンツタイプ 3
  • コンテンツ 3,000件
  • メンバー 1・ワークスペース 1
  • GraphQL・MCP読み取り: フル開放
  • AIクレジット 300 / 月
おすすめ

Paid

¥2,980 / 月(年払いは2ヶ月分無料・年額一括¥29,800)

  • コンテンツタイプ 50
  • コンテンツ 50,000件
  • メンバー 5・ワークスペース 1
  • GraphQL・MCP読み取り: フル開放
  • MCP書き込み系 120回/時間・1,000回/日
  • AIクレジット 15,000 / 月〜(込み枠、超過分は従量課金)

スキーマ生成AIチャットの利用は、実測トークン・推定コストをダッシュボードで可視化。「1リクエスト=1クレジット」のわかりやすい表示で、使った分だけを実感できます。Paidプランの込み枠を使い切っても機能が止まることはなく、超えた分だけ従量課金される仕組みです。不透明な定額アドオンではなく、透明性を大切にしています。

よくある質問

無料プランでもGraphQL・MCPは制限なく使えますか

はい。GraphQL API・MCPサーバーの読み取り系(クエリでのデータ取得)は、無料プランでも制限なくフル機能を開放しています。差別化の中核体験そのものを課金で制限しない、という方針のためです。

ただし無料プランには規模の上限(コンテンツタイプ3種類・コンテンツ3,000件・メンバー1・ワークスペース1)があり、また濫用防止のためMCP経由の書き込み系操作(スキーマ変更提案・コンテンツの作成/更新など)には回数上限を設けています。より高い上限が必要な場合は、有料プラン(Paid、月額¥2,980)でMCP書き込み系の利用上限を引き上げられます。

スキーマ生成AIはどのAIモデルを使っていて、費用はどう計算されますか

スキーマ生成AIチャット(管理画面のチャットUI)はAnthropicのClaude Sonnet 5をデフォルトモデルとして使用しています(高精度オプションとしてClaude Opus 4.8も選択可能です)。

費用は実際に消費したトークン数に基づく従量課金で、ダッシュボード上で「1リクエスト=1クレジット」として推定コストとともに可視化されます。無料プランは300クレジット/月(使い切ると翌月まで新規リクエストを送信できない月間上限)、有料プランは15,000クレジット/月が込み枠として含まれ、使い切っても機能が止まることはなく超過分だけ従量課金される仕組みです。

なお、MCP経由のスキーマ変更提案(Claude Code・Cursorなどから送る操作)はTessera側でAI APIを呼び出さないため、AIクレジットを消費しません。スキーマの生成は接続元のAIエージェント側の責務で、Tesseraは確定済みの定義を受け取って検証・ステージングするだけだからです。

既存CMSからの移行はどのくらい大変ですか

移行はCSV形式に対応しています。1つのコンテンツタイプにデータを追加するだけであれば、コンテンツ一覧画面のCSVインポート機能でその場で完了します(承認フロー不要)。著者・記事のように互いに参照し合う複数のコンテンツタイプを1つのCSVでまとめてインポートしたい場合は、承認フローを備えた上級者向けの移行ツールをご利用ください。

また、CSVのヘッダー・値から新規コンテンツタイプのスキーマ雛形を自動推論する機能も備えています(決定論的ヒューリスティックで値の傾向を一次判定した上で、AIが型・apiId・必須項目・reference型の参照先までを提案します。reference型はAIによる自動推定のため、実行前の確認画面で必ず内容をご確認いただきます)。

いずれの場合も変換内容は画面上で確認してから実行する流れのため、安心して移行できます。移行に関するご相談は個別にお問い合わせください。

MCP経由でAIエージェントにスキーマ変更を任せても大丈夫ですか(承認フローの説明)

MCP経由でClaude Code・Cursorなどのエージェントが送信できるのは、あくまで「変更提案」です。エージェントがpropose_content_type_changeツールでスキーマ変更を提案しても、それが直接コンテンツタイプ本体に反映されることはありません。

提案はいったんステージングされ、管理画面上に差分プレビューとして表示され、人間が内容を確認して承認して初めて本番に反映されます。承認前の提案は既存のコンテンツ・スキーマに一切影響しません。

承認時には予約済みフィールド名との衝突チェックや参照フィールドの整合性チェックなど複数の自動検証も行っています。また、スキーマ削除のような影響範囲の大きい操作は、通常の変更提案よりも厳しい回数制限を設けています。

セキュリティ・データの所有権について教えてください

ワークスペース単位でのデータ分離を、GraphQL・MCP・管理画面すべての層で行っており、あるワークスペースのデータが別のワークスペースから見えることはありません。パスワードは平文で保存せずハッシュ化して保存し、APIキー・各種トークン類も同様にハッシュ値のみを保存しています。決済のカード情報はTesseraのサーバーを一切経由せず、Stripeの決済ページで直接入力・保管されます。

コンテンツデータ自体はお客様のものであり、Tesseraが二次利用することはありません。データベースホスティング(Supabase)、メディアファイル保存(Cloudflare R2)、メール送信(Resend)、スキーマ生成AIチャットの処理(Anthropic Claude API、チャット機能を利用した場合のみ)といった外部サービスを利用しており、それぞれに渡るデータの範囲はプライバシーポリシーに明記しています。

スキーマ生成AIチャットは自由記述の自然言語入力を受け付けるため、入力文に実在の個人情報を含めないようご注意ください。なお、第三者機関によるセキュリティ認証(SOC2等)は現時点で取得していません。